「見た事の無い空間・物」を作る時のアイテムに

こちらはウッドデッキにいしがき模様を施した製品です

これはデザイン加工の一種でこれまでと違った「ウッドデッキという概念を超えたものを作りたい」という目的で製作された製品です

これまではこのイペのウッドデッキは「強さ」「耐久年数」で求められていました

今回のこの製品はそれらの要素を残したまま「デザイン性」も取り入れた製品になっています

単純にこういったウッドデッキは見た事がありません

これを今までのように外部に設置したらどんな風景になるのか

同じウッドデッキでも見た目のインパクト・人目を惹く、という意味合いでは全く異なる風景を作り出せると思います

これを商品化した時にお問い合わせを受けた用途は「室内の壁板」だったり「家具の部品」だったりとこれまでのイペデッキにはありえない場所からのご依頼を受けるようになりました

「見た事の無い材料なのでこれを使えば独特の家具が作れるでしょ」

この言葉を聞いた時にこの製品の取るべき方向性が見えた気がしました

「見た事の無い空間や物」を作りたい方は大勢いらっしゃると思います

その為には「見た事の無い製品」を使うことが単純に一つの手段ではないかと思うのです

他にもこのような「鋸目模様」もございます

ウッドデッキにデザイン性を組み合わせることにより「見た事の無い空間や物」を作る時のアイテムとして活用して頂ければと思います

イペのいしがき模様・鋸目模様について https://www.ipezai.info/ 

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投稿者: ipeadmin@

塚田木材株式会社 イペ担当 塚田智大 イペのウッドデッキ・角材の販売から加工までおこなっています

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