足元を安心して任せられる「イペ」

高知県のある海岸沿いに遊歩道が完成しました

遊歩道にはウッドデッキを貼る計画で今回は「イペ」という樹種を使用しています

※イペとは https://www.ipezai.info/

「イペ」はこうした海岸沿いや公共の場所のデッキとして最もよく使用されている木材で、別名「ハードウッドの王様」と呼ばれています

それは木材にとって厳しい環境(雨に濡れる・潮風が当たる・人が多い)の中でウッドデッキとしての役割を長い年月果たしてきたからです

① 屋外耐久年数20年以上

② 塗装や防腐処理のメンテナンスの必要は無し

これは特に公共の場所を管理する方にとっては非常に大事なところで、要は「管理に手間がかからない」という事を意味します

すぐ腐食してしまう木材だと、定期的な塗装や防腐処理、経年劣化のチェックなど不安を取り除くために木材にかける時間を多くとらなければいけません

「イペ」だとここにかける時間を省くことが出来るので、もっとその場所を発展させる為の時間に費やすことが出来るのです

「デッキは大丈夫だから、ここをもっと○○しよう・・・」

のようにその場所をより発展させる効果も出てきます

どの場所も足元がしっかりしていなくてはより良くしていくことは出来ません

その足元の部分を安心して任せることが出来るのが「イペ」で、あらゆる場所でそれを証明し続けてきました

これからもその信頼と実績は積み上がるでしょう

この遊歩道を堪能できる大きな役割として、これからも機能し続けてもらいたいです

イペについて https://www.ipezai.info/

イペ市場のFacebook https://www.facebook.com/%E3%82%A4%E3%83%9A%E5%B8%82%E5%A0%B4-218927848139424

ウッドデッキで大事なのはデッキよりも下地

本日、配達のイペウッドデッキです

※イペとは https://www.ipezai.info/

古くなったウッドデッキのデッキ板だけの交換という事で、今回はこのデッキのみの配達になります

やはりウッドデッキで一番大事なのは

「デッキ板では無く下地(根太・束柱)なんだな」

と思いました

下地(根太・束柱)が丈夫な材料ならば、デッキ板が腐食してもまだ交換で済みます

長い目で見て、ローコストで済まそうと思えば下地(根太・束柱)こそ丈夫な材料にしないといけないなとあらためて思いました

今回の現場は下地材がまた生きているので、デッキ板の交換だけで完了です

交換作業もそれほど大掛かりにはならないでしょう

下地はデッキ板を支える大事な場所です

しかもこの場所ほど「腐食しやすい場所」にもなっています

普段は見えない場所なので、下地を安い材料にして見えるデッキ材にコストをかけている現場もよく見ます

本来は逆の方がいいと思っています

何十年というスパンで見た時に今回の現場のデッキは「低いコストで保ち続けている」と言えるでしょう

イペについて https://www.ipezai.info/

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塀板をイペでやりたいんやけど長さも穴もあけて持ってこれる?

「塀板をイペでやりたいんやけど、長さも穴もあけて持ってこれる?」

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今回、塀板で使用するイペウッドデッキにボルト穴をあけました

塀板の場合、柱間の距離が決まっているので、当然長さも事前に決まります

またボルトの穴位置も決まるので、大工さんにとって「もし出来るのであれば、もう全部加工して持って来てほしい」というご要望です

イペを扱うときに「全部加工して持って来て」はよくあります

この気持ちは非常によく分かり、イペは大変強度の高い樹種なので現場でのカットや穴あけが大変なんだと思います

それを知っている大工さんからのご依頼でしたので「了解しました」とすぐに加工してお届けしました

ここまで仕上げれば後は取り付けだけです

大工さん一人で一日で作業は完了しました

加工費は上がりましたが、人件費が低く抑えられたので差し引きマイナスでコスト削減になったとのことです

現場作業の軽減・コスト削減の為に、事前に加工する方法があることを知って頂ければと思います

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唯一無二のイペの建具+柱カバー

「イペでこんな形状の物を作れますか?」

「これは何に使うのですか?」

「室内の柱カバーや建具に使おうと思って」

※イペとは https://www.ipezai.info/

図面を見た時にかなり細かい形状とビス穴の位置まで指定があり

「これはかなり大変だな」

と思い、職人と相談しながら進めていきました

まずはイペ材は主に外部のデッキ等で使用することを前提としている為、室内で使用する分には含水率が高いという問題があります

そこで人工乾燥を2回かけて、イペ内部の水分を飛ばしてからの加工開始です

元々イペの木肌を気に入られて柱カバーや建具に使用することを決めていたので、加工をし終えた後の出来上がりは、天然木ならではの風合いに仕上げることが出来たと思っています

表面は削ってみないと分からない、という所が天然木の醍醐味で、このお家の方もそれを望んでいたので喜んで頂けたのは嬉しかったです

とは言え加工をし終えて納品した後も「きちんと設置できたのだろうか」と不安だったのですが、大工さんの頑張りもありこのようにきれいに完成することが出来ました

こんな柱カバーや建具はどこにもないと思います

このお家の唯一無二の場所を創ることが出来ました

大工さんも設計士さんも皆さんありがとうございました

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「海岸沿い」という「腐食」しやすい環境にはイペを

これは海岸沿いのテラスに手摺として使用する丸棒です

今回は「イペ」という樹種を使用しています

※イペとは https://www.ipezai.info/

「海岸沿い」という環境は潮風や雨の影響をモロに受ける為、木材を含めすべての材料が「腐食」しやすい環境にあります

「イペ」はこうした厳しい環境ほど、指名されてきた材料です

海岸沿い・川沿い、公園等の公共の場所

そんな場所ほど「イペ」は活用されてきました

過去にこうした場所で使用する木材は色々と試されてきたのだと思います

その結果、経過を見て一番よかったのが「イペ」でした

腐食に対する強さ、表面の状態、管理する方の負担の軽さ、などなどイペの信頼は高まり今に至ります

「ハードウッドの王様」

こう呼ばれる材料になりました

「困った時はイペで行こう」

これはいろんな場所で言われていて、我々も「イペなら大丈夫だ」と安心してお渡しできます

今や世界中で人気の樹種となりましたが、これからもその実績と信頼は高くなっていくでしょう

イペについて https://www.ipezai.info/

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