塀板の取り付けを簡単にする為に「カット+穴あけ」までおこなう

「イペのデッキに穴をあけて持って来てくれんか」

大工さんから塀板を作るにあたって、ボルト止めの穴まであけた製品のご依頼でした

※イペとは https://www.ipezai.info/

今回使用する「イペ」は超硬質木材で有名なウッドデッキです

塀板の場合、一番懸念されるのが「腐食」です

「腐食に強い板」ということで「イペ」を選んでもらいました

お家の方にとっては「20年以上は使用できる」頼りになる木ですが、一転大工さんにとってはカットしたり穴をあけたりするのが大変な木になります

そこで「イペのデッキに穴をあけて持って来てくれんか」になるのです

用途的に柱間の距離が決まっているので「穴あけ」だけではすみません

「長さカット」も含めて持って行かなくてはなりません

「長さカット+穴あけ」したイペはもう取り付けるだけです

この現場にお届けした後、大工さん一人で一日で取り付けが出来たそうです

そうした場合、材料費として加工費が上がっていますが人件費は下がっているのでトータルコストを安く抑えることが出来ました(もし大工さん一人でカット・穴あけをおこなっていたならば2~3日はかかりますので)

お家の方にとってはトータルコスト(材料費+設置費用など)が非常に重要です

大工さんと一緒になって、我々も少しでもその費用を抑えることに協力したいと思います

※イペについて https://www.ipezai.info/

「いしがき模様」には「新たな価値」が生まれる

これはデザイン加工の一種で「いしがき模様」をウッドデッキに彫り込んだものです

※デザイン加工とは https://www.ipezai.info/#007

今までウッドデッキは「使用年数」や「耐久性・耐水性」など機能面で選択されていました

このデザイン加工はその機能に加えて文字通り「デザイン性」を加える試みです

今回施した「イペ」というウッドデッキは「耐久年数20年以上」のハードウッドです

この機能に加えて、このいしがき模様を彫り込むとどうなるのか

これをカフェのテラスに敷くとどうなるのか

「人目を惹く」場所に仕上がることは間違いありません

多くの人が訪れることを良しとする場所(店舗・公共施設など)に「人目を惹く」という要素は非常に重要になります

これまでの「イペ」に求められていた「20年以上、安心・安全に使える」をベースにさらに「人目を惹く」要素を加えたウッドデッキは新たな価値を創造しています

この「いしがき模様」には新たな用途にも広がりを見せています

「室内の壁」や「家具」に使用されました

「新たな価値」は「新たな用途」を生み出します

もしかすると今まで求められていた「強度」から「見た目」へシフトしていくかもしれません

※デザイン加工について https://www.ipezai.info/

一般の方にまで届いている「イペ」の知名度を実感

今日配達分のイペのデッキ材一式です

※イペとは https://www.ipezai.info/

デッキ板から下地(束柱・大引き)までオールイペ材で製作します

今回は大工さんではなく、お家の方から「イペでやりたい」と言われたそうでイペは一般の方にまで知られているんだなと思いました

丈夫で長持ちするウッドデッキ=イペ

公共施設で最も使用されているイペはその実績とその後の経過の良好さから徐々に知名度を高めてきました

それで今や一般の方にまで届いているのはこのデッキの力だと思います

日本のみならず世界中で人気のデッキです

ご自身の望んだ「イペ」でこれから新たなベランダを製作します

出来上がった時の満足感は大きいのではないかと思います

実際にその後の使用年数など結果で満足して頂けるモノになると思います

※イペについて https://www.ipezai.info/

ラックの板に 「イペの可能性はまだ広くある」

このラックの仕切り板は「イペ」という、普段はウッドデッキで使用されている木材で製作されています

※イペとは https://www.ipezai.info/

イペは超硬質木材の性質を持ち、ウッドデッキではその「強度」を求められて要望されています

しかし今回の要望ポイントは「見た目」です

「イペの木肌をラックで使ってみたい」

そのようなご要望は初めてでしたので我々もチャレンジしました

当然、ラックなので「室内で使われる」という事を考えると「乾燥」が重要になります

ウッドデッキでの使用の時よりももっと乾燥させていないと「変形」することが予想されるからです

人工乾燥を2回かけて十分に乾燥させてから、指定のサイズに仕上げていきました

この写真を送って頂いた時、表面塗装はしていますが木目もしっかりと浮き出ていて天然木ならではの木肌を表現できていると感じました

普段はデッキでの使用しか見ていなかったので「イペ」がラックで使用されるなんて想像もしなかったので、こういった写真を見ると「イペの可能性はまだ広くあるのではないか」と感じます

お声をかけて頂くことが前提になりますが、新しい使用用途での声をかけて頂いた時はしっかりと状況を聞いて、適切な状態の「イペ」に仕上げてお届けしていこうと思います

▼イペについてはコチラ↓

https://www.ipezai.info/

「強いデッキの方が後々ええやろ」の意味は

新設で「イペウッドデッキ」の縁側が完成しました

※イペとは https://www.ipezai.info/

今回は建築会社さんが「イペ」を指定して

「強いデッキの方が後々ええやろ」

という考えのもと製作に入りました

確かに「イペ」ならばこのような雨に濡れる場所でも20年以上は腐食せずに使い続けることが出来ます

これはお家の方にとって「安心・安全」を確保しているようなものです

正直、ホームセンターで販売されているようなソフトなウッドデッキと比べると価格はかなり高いです

しかし、その後の手間や使用年数、生活する時の安心感を考えると「イペ」の方がいいのではないかと思うのです

今回の建築会社さんも同じ考えでした

イペだったら設置後は「何もする必要がありません」

色落ち・ササクレは生じますが、基本お家の方に手間はかかりません

ソフトウッドだったら、定期的に塗装や防腐処理をする必要があります

それをしないと腐食は進んでしまいますので

それをしても10年もてばいい所だと思います

安心・安全の面、デッキにかける手間・時間を考えて、「強いデッキの方が後々ええやろ」になっています

しかし、設置にかかる費用は絶対的なものです

ソフトウッドも価格面の良さはありますし、イペのようなハードウッドにも今回のような良さがあります

両方の良さを知って頂いた上でどちらにするかを選んでもらえればと思います

※イペについて https://www.ipezai.info/